温度が不安定になる原因は主に次の3系統です。
- 同時使用による能力・流量の変化
「シャワーを使いながら台所でお湯を使う」など同時使用があると、給湯器の負荷が変わり温度がぶれやすくなります。可能であれば同時使用を避けて症状が変わるか確認してください。 - 流量が少なすぎる(給湯器が安定燃焼できない)
節水シャワーや、蛇口を細く出している場合、給湯器が「点火→停止」を繰り返したり、燃焼が不安定になり温度ムラの原因になります。いったん湯量を増やして症状が改善するか試してください。 - 蛇口側での温度調整が過敏になっている
給湯温度を低めにして、蛇口側で熱い・冷たいを細かく混ぜる運用をしていると、わずかな水圧変動で温度が大きく揺れることがあります。
可能であれば「給湯器の設定温度を適正に上げ、蛇口側は大きく動かさない」運用をお試しください。
上記を試しても頻発する場合は、給湯器のセンサー・ファン・燃焼系の不調等も考えられます。エラー表示の有無も含めてお問い合わせフォームからご相談ください。
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。